大阪は高槻で柔らかい焼肉を日々研究する精肉店の話

実は和牛と輸入牛のコストは変わらない!?


こんにちは!肉匠牛久のフナさんです!

スポンサーリンク

いよいよ明日は、月に10日と25日の恒例イベント「匠牛祭」です!!

牛久は、匠牛祭を、高槻の皆様の生活の中で、「当たり前の行事」として

育てていけるように、ここぞとばかりの牛を仕入れています!

よく、巷では、【特売用の商品】を仕入れる。

なんて事を聞きますが、これはほとんどが、特売価格にあわせて

価格の安めの商品を仕入れるという趣旨のものです。

 

しかし、牛久は、特売だからこそ、特別に良いお肉を

とにかく一人でも多くのお客様に【体験】してもらい、

お肉での感動を感じていただきたいのです!

 

なので、明日の匠牛祭!是非足を運んでみてください!

人気の商品は午前中になくなっちゃうので、できるだけお早めに!

 

そんなこんなで今日もはりきって行きましょー!

 

あなたはこんな事を考えた事ってありませんか?

お弁当を食べていて、最後、食べ終わるときの最後の

食べ物を無意識のうちに計画しているってこと。

 

ありますよね!?

 

これは、潜在的に、人は「後味」を考えてしまうのです。

 

そして、その味の残り方で、その料理や、食材の評価に結び付けます。

 

今までに、色々な物を食べてきた中で、印象に残っている

食べ物ってあると思います。

その食べものは、口の中に残った味が印象的だったからなんですよ!

 

これ、以外と気づいていない人が多いんですよ!

 

あともう1つ。

満腹感と、食べ物から得られる幸福感はまったく別のホルモンが

分泌されているんです。

いい物を食べた!って時と、いっぱい食べた!って時の満たされ方が

違うってことです。

 

「それがどうした!」

って聞こえてきそうですが・・

 

いい物を食べたって時の経験は、長い間余韻が残るんです。

いっぱい食べたは、またお腹が減るまでがタイムリミットです。

 

単にお腹を膨らすために100を取り入れるよりも、

幸福感が満たされる食べ物を50取り入れるほうが

人が感じる「満足感」は勝るんですよ!

 

これを活用すると、、

 

今晩カレーをするとします。

いつもは100g280円の輸入肉を400g入れていたとしましょう。

今回は100g480円の交雑種のお肉を230g入れてみてください。

カレーの味が劇的に変わります!

 

いつもは、何の変哲も無いお肉を当たり前のように食べていたのが

「今日のカレーいつもより旨いね!」っていう声が出てきます。

でも「肉が少ない!」ってなぜか言われないんですよ!

 

これがさっきお話していた「口の中に残っている味」なんですね!

実際はいっぱい量を食べていないのに、味が常に感じられることで

お肉を食べている感が、ずっと得れるんですね!

 

この時のお肉のお会計はというと・・・

16円交雑種の方が安いんですよ!!

 

でも、いつものお肉で作ったカレーはいつものカレーとしてしか

記憶に残りません。

でも、後者のほうは、「こないだのカレー旨かったなぁ!」

っていう感動がくっついてくるんですよ!

スポンサーリンク

そうなんです!

美味しいお肉は、いっぱい食べなくても、しっかり満足でき、

また、予想以上の味だと、感動があるということです!

 

しかも、実はあまり支払額が変わらないっていう・・・

 

なので、あなたには、上手で、価値のあるお買い物を

していただきたいと思っています!

 

同じ支払い額なら、満足感の大きい方を選びたいですよね?

 

今日は、【思っているよりも、お肉の味がしっかりしているお肉を選ぶと

量をそんなに買わなくても、いつも以上に満足感を得ることができる!】

ってことを覚えておいてください!

 

最後にわかりやすい例えをいうなら・・

 

どこかのホテルのコース料理のメインディッシュで、お肉が出てきますよね?

でも、あれ、そもそも100gあるかないかですよ!

でも、食べ終わった後は、そのお肉の印象が強烈に残っていたりすることって

多いですよね?

 

まさに、さっき言ったことを実践しているわけです!

 

あなたも「味」にこだわってみてはいかがですか?

 

あなたのお肉ライフがより良いものになる事を

願っております。

 

フナさんでした!

 

スポンサーリンク

(Visited 90 times, 1 visits today)

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です