大阪は高槻で柔らかい焼肉を日々研究する精肉店の話

牛久はこんな事までOKなの!?


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こんにちは!肉匠牛久のフナさんです!

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実は、今月に入って、当店の売り出しスタッフさんが一人いなくなってしまいました。

なので、現場でお肉をカットできるスタッフさんの数が減って、私の切る量がガツン!と

増えたのです。なので、この時間のアップになりました。

これからもしばらくはこんな感じなのであしからず・・・

 

ですが、お店はそんな事もどこ吹く風で、

今日もたくさんのお客様に足を運んでいただき、

スタッフさんも元気ハツラツで頑張っていただいております!

感謝感謝です。

 

今日のアップしたお肉は交雑種の外モモ。

交雑種なのに、しっかりとサシが入っております!

和牛にも負けず劣らずの品物です!

 

ちなみに、交雑種ってなに?って方のために・・

 

交雑種とは、簡単に言うと、和牛と乳牛(ホルスタイン種)

を掛け合わせた、食べるための牛。

なので、交雑種にも、和牛の血をより受け継いでいる牛と、

ホルスタイン種の血をより受け継いでいる牛がいます。

ってことは・・

 

和牛の血をより受け継いでいる牛のほうが美味しいんじゃないの?

って思いますよね?

 

・・・

 

大正解!!

写真のような、キレイにサシが入っている牛もいれば、

真っ赤っかの牛もいますよ。

 

牛久は目利きによって、いかに「美味しい血」を受け継いでいるか

を見極めています!

お肉屋さんの仕入れも結構おもしろそうでしょ!?

 

ってな具合に、調子のイイ交雑種も

お客様に喜んでいただいているということで、

今日も『お肉を買う時失敗しない術』第3弾といきますか!

 

あなたはお肉を買うときに

こんな事を思ったことはないですか?

 

「このパックに入っているお肉のこの2枚があんまり

美味しそうじゃないなぁ」

とか

「そのお肉を入れてほしかったのに」

など。

そうです。お客様は自分が買いたい本当のお肉を

選べてないのです!!

 

ロースやバラといった商品自体は選んで買っていますが

【中身】まではほしいものを買えないシステムなんですね。

 

これって、、

おかしいですよね?

 

「これと~、これと~、これっ!」

って選びたいですよね!

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お肉屋さん側も、お肉を端から端まで切った時に

1番いい所もあれば、端っこの、硬いところもあります。

それは、牛自体が「生物」だから、どこを切っても

均一ではありません。

なので、少しでも均一に、不公平のないように、

ど真ん中のいいところと一緒に、端っこを混ぜて入れるのです。

 

理屈はわかりますよね?

 

私もお肉を買いに行ったときは、そこをよく見ます!

ですが、お肉屋さんもプロですから、

まぁしっかり均一に入れていますよ!笑

 

そこで牛久は考えました。

 

【お客様はお肉を選ぶべき!】と!

 

ですので、牛久にご来店してくださった時には、

「これと~、これと~、これっ!」

って選んじゃってください!

私たちは「よろこんでー!」って返事します!

 

これだとさらに失敗しないでしょ♪

 

このブログをごらんになってる方は

格段に「値打ちのある買い方」になっていくでしょう!

当店も「お客様が損をする売り方はいたしません!」

と胸を張って言い切れますから!

 

あなたのお肉ライフがより良いものになることを

願っております。

フナさんでした。

 

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