大阪は高槻で柔らかい焼肉を日々研究する精肉店の話

揚げ物を置いている店の狙いとは?


コアクツ2

こんにちは!肉匠牛久のフナさんです!

 

いや~~、ここ最近アップしていませんでしたねぇ(汗)

というのも、新しい仕入先との打ち合わせや、

新聞社からの取材、さらには、飲食店さんの店舗コーチングなどの

業務が立て込んじゃったんですよ~!

(っていういい訳をさせてください)焦

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そんな中で今日の画像は、当店が使用しているパン粉なのですが、

これ、食パンをそのまま砕いた生のパン粉なんですよ!!

賞味期限は短いのですが、やっぱり生パン粉はサクサクでうまいっ!!

 

こんなふうに、日々マイナーチェンジを繰り返しながら

おいしさ追求に明け暮れてまいります!

 

で、今日のお題は「揚げ物を販売しているお店の狙い」

なんですがほとんどのお店がこの理由です。

『くず肉の販売商品』。

 

こうやって聞くと

「クズにお金を払ってるのかよ!」

って思っちゃいますね。

でも、これは事実そういう事なんです。

 

ですが、もし、揚げ物が商品として無かったら、

あるいは数が少なかったら、そのクズ肉ってどうなるとおもいます?

考え中・・・

考え中・・・

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そのくず肉は、お肉として販売しないといけなくなるのです!!

 

って事はですよ、揚げ物の販売価格よりも、お肉の販売価格のほうが

倍以上高いわけですよ!

その中に、プロの技で上手に混ぜて販売しているって考えてみてください!

損した気分になりませんか?

 

くず肉とはいわば端っこのお肉。

以前、動画でも説明しましたが、お肉を切っていると

絶対に端っこのお肉は発生します。

この端っこのお肉というのは基本的に硬かったり、

スジがたくさん入っていたりします。

 

このようなお肉が、堂々と通常販売のお肉に紛れて

売られているんです!

ですから、端っこのお肉は安価で揚げ物として

適正価格で販売するってことです!

こうする方が売っているお肉も

柔らかいところだけを販売できますからね!

 

ど真ん中の良いお肉は安くしすぎず、

端っこのお肉は安く提供する。

これが本当の適正価格販売です。

 

お店側が「利益利益!」ってなっちゃうと

さっき言ったような事をやっちゃうんですよ!

こういうお肉屋さんをたくさん見てきたので、

あなたも引っかからないように気をつけてくださいね!

 

あなたのお肉ライフがより良いものになる事を

願っております!

 

どうもフナさんでした!

 

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