大阪は高槻で柔らかい焼肉を日々研究する精肉店の話

普段のお肉は交雑種でいいよね~


こんにちは!肉匠牛久のフナさんです!

今日は、前回お話したお肉の使い分け方の中から、「交雑種」をピックアップしてお話したいと思います。普段の料理にも気合を入れたお肉を使うのは、気配り的にも、経済的にもちょっと背伸びしすぎだわって思われますよね。そんな時に役に立つのが「交雑種」なんですよ♪では実際にどのように交雑種というお肉を、普段の料理に使えばいいのかを教えます!

ちなみに今回も、動画で解説しておりますので、動画のほうがわかりやすいという方は、こちらへどうぞ!

このお肉がちなみに交雑種です!焼肉の方は結構派手ですが、このお肉、モモなんですよ!!思いのほか見栄えもするお肉もあります!


お肉の使い分け方~交雑種編~


前回のブログでは、黒毛和牛と交雑種、国産牛や輸入牛のお話をさせて頂きましたが、その中の1つ「交雑種」をテーマにお話します。

毎日ご家族に料理を振舞う主婦さんは「黒毛和牛が良いのは判るけど、毎回毎回は使えないわ」というお気持ちですよね?しかも、お肉屋さんのおすすめを聞くと、だいたい黒毛和牛を薦めてきます。

ですが、振舞われる側の気持ちってどうなんでしょうか?


張り切られると構えちゃう!!


黒毛和牛ってそもそも高級食材なんですよ!たとえてみれば、普通のなんの変哲も無い日に、いきなりキャビアを使った料理が出てきたら、仕事から帰ってきたお父さんは「何を企んでいるんだ!?」と変に勘ぐってしまいます。黒毛和牛もそうなっちゃう食材なんですよ

たしかに美味しそうです!けど、仕事から疲れて帰ってきて、こんなに高級なお肉が、普段の料理ででてきたら構えちゃいます!でも、毎日遅くまで仕事を頑張っているお父さんや、クラブ活動と勉強に励むかわいいわが子の事を思うと「ちょっとでもおいしいお肉を」ってなる奥さま方の気持ちも素晴らしいです☆そんな時に打って付けなのが「張り切り過ぎない気配り肉」である交雑種です!

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調理して振舞うのならやっぱり交雑種!


前回のブログで言っていた内容で、味がはっきりと違いが判るのが、ホルスタインと交雑種の境界線ってお話をしましたが、お肉を食べて【この肉美味しいね】って感じるのは交雑種から上です。擁するに黒毛和牛と交雑種は、美味しいお肉というジャンルに入るのです!柔らかさも、味の濃さ、甘み、香りなど、一般的には美味しい評価です。ただ、見た目はけっこう差があったりします。ですので、今日はお祝いでお肉を使うって時にはやはり黒毛和牛の方が、食卓を彩ってくれますが、お肉をそのままテーブルに並べず、料理をして振舞うのであれば、交雑種が適任ですね!ぶっちゃけ、料理をした後に出てきたら、お肉屋さんだって見た目では判断できないですからね(汗)

 

なので、普段の料理でどんなお肉を選べばいいかわからない時は、交雑種で食卓のメインを作ってみてはいかがですか?日ごろの感謝の気持ちや労いの気持ち、応援しているという気持ちは十分伝わります♪ご家族も「美味しいお肉をありがとう!」って思いながら食べてくれますよ☆

 

今日もあなたのお肉ライフがより良いものになることを願っております!

 

フナさんでした!

 

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