大阪は高槻で柔らかい焼肉を日々研究する精肉店の話

最悪な状況の専業主婦!男性のあなたは絶えられますか?


こんにちは!大阪は高槻でA5ランク黒毛和牛の焼肉をメインに、朝一手捏ねで作るコロッケやミンチカツなどを販売している、本格精肉専門店を経営しています、オーナーのフナさんです!

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昨日は『女はつらいよ!』という事で、世の主婦さんの今の状況を軽く

お話しました。


昨日のあらすじ


——————-ここから——————–

一くくりに主婦といっても、

家庭を守る「専業主婦」

育児に奮闘する「子育て主婦」

夫婦共働きの「お仕事主婦」

現在妊娠中の「マタニティー主婦」

子育てが終わり、夫婦二人になった「セカンドライフ主婦」

この他にも、

「介護主婦」や、「経営者主婦」

など、主婦といっても十人十色なわけです。

 

ですが、世の中のお店では、主婦向けターゲットの商売をしている

お店がわんさかあり、どのお店も大抵、

「今すぐ主婦の方はご利用を!」

「おまかせください!主婦の悩みを解決します!」

などのキャッチコピーで販売をしようとするお店。

 

こんなにも主婦っていろんな状況なのに、

適当な事を言っている商売人が非常に多い。

 

そんないい加減な情報ではなく、本当に主婦の人たちの気持ちに寄り添った

サービスや、解決、共感をしていかないと、

存在意義ってないんじゃないか?

 

って本気で思っています!

 

お店って、地域の人たちの暮らしの、困りごとや想いに役立って初めていいお店

になっていくんですよ!

 

でも、当たり障りない事を言って、結局主婦の人たちの本当の気持ちを

そこまで考えなく、ただただ集客ってだけでアピールする。

 

これに違和感を感じました。

——————-ここまで——————–

的な話を昨日させて頂きました。

 

今日は、主婦の中でも、『専業主婦さんの悩み』

についてお話します。

 


理解されない専業主婦

 


「専業主婦ってどんなイメージですか?」

 

っ聞くと、

「自由な時間があっていいなぁ」とか、

「上司とかから文句を言われることがないから羨ましい」

なんて意見が多いようです。

 

でも、専業主婦の方って実は、かなり時間のない中で、

働きっぱなしって気付いてもらえてないんですよ!

朝、家族の朝食を準備して、

出かける仕度を手伝い、

みんなが出て行った後は、片づけをし、

その間に洗濯をして、

部屋の掃除に奮闘する。

そして、昼食の時間になり、

昼食を食べてる間に、「今日は何の夕飯にしようかなぁ」

と、家族の事を思い浮かべながら悩み、

いざお買い物にいったら、あれが売り切れ、これは高すぎたなどで、

予定がだいたい狂ってしまう。

 

やっとお買い物が終わったら、洗濯物の取り込みや、

夕飯の仕度を開始し、

そうこうしているうちに、子どもが学校から帰ってきて、

習い事や、友達が遊びに来た状況に対応する。

 

そして、ご主人が帰宅し、夕飯を振舞い、

自分が食卓に着くのは一番最後。

 

その後は、お風呂に入ってもらって、夕飯の後片付けをし、

次の日の家族の仕度を整えながら、

一番最後にお風呂に入る。

 

お風呂からあがれば、髪を乾かす事もせず、

家計簿のチェックと記入をし、

次の日の計画を経てたり、

支払いの準備をし、計算が終わり、

ようやく髪を乾かして、自分の時間がおとずれる。

 

もちろん、寝るのは一番最後ってケースがほとんど。

 

就寝。。。。

 

ザッと書き上げるだけでもこんな感じです!

これからさらに、生活環境が各家庭にあるので、

おじいちゃんおばあちゃんのお世話や、

ご主人が夜勤だったらそれにも対応する。

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もちろん経済的な悩みをお持ちの家庭も少なくないので、

その状況をほぼ一人で抱え込み、

10回悩んで、考え込んで、1回ご主人に相談する。

すると、「そんなこと言われてもどうにもならん!」

といった返事が返ってくるので、

結局ひとりでまた悩む。。。

 

こんな日常です。

 

こういった仕事をこなしている専業主婦の人たちにとって、

一番つらいことは、

『ほぼ家族に理解されていない』

って事なんです!!

 

だから、これらの仕事をこなすことが

【あたりまえ】

だと思われていて、

できていなかったら、文句を言われてしまいます。

 

専業主婦って究極の「奉仕精神」

で成り立っているんです。

 

ハッキリいって、ほぼ、自分の為の時間を割いていません。

 

はたして、世のご主人は、ここまで「お客」の事を思って

仕事をしているでしょうか?

 

わたしも今まで、会社に属して、部下と仕事をしたり、

経営をして、従業員の人たちを雇ってきましたが、

8割の従業員は、ハッキリ言って「自分都合」で仕事をしています。

 

これは、世の経営者の方に聞けばわかりますが、

本当に「お客様のため」に働いている従業員ってほんとに少ないです。

 

いかに、専業主婦ってすさまじい精神なのかがわかります。

 


自由が無いのは時間だけじゃない!

 


このように、専業主婦の方々はかなり時間に余裕がありません。

 

ここまで読んでいただいたあなたが、もし、専業主婦をされているのであれば、

たくさん共感できる部分があったと思いますが、

実は、専業主婦さんは、他にもない物があります!

それは・・・

 

お金です!

働いているご主人は、一月のお給料を奥様に渡している方がほとんどだと

思うのですが、全部渡しているから、働いている自分が報われない!

って思っているご主人は非常に多いです。

 

ですが、世の男性もみなさまは、よ~く聞いてください!

 

主婦のみんなは、ご主人の稼いできてくれたお金を、自分の為だけに使うことに抵抗感があり、自分のお小遣いはほぼ〝ゼロ”

 

って主婦さんが非常に多いのが現実です!

 

主婦の人の思考って、

例えば、小さいお子さんが居る家庭なら、

自分の趣味の洋服やバッグ、パンプスなんかより、

「子どもを抱くのに抱っこヒモを買おう!」

っていう思考なんです。

 

これって私欲ですか?

違いますよね。

 

『育児』のためにお金をつかっているんです。

 

もしここで、「自分が楽するためじゃん!」

って思ったご主人がいたら、子育て能力ゼロの

結婚不適合者です。

だいたいこういう人は、考え方がまともじゃないので、

職場でも信用されてないパターンが大半です。

今すぐ病院で検査してもらいましょう。

 

このように、経済的自由度も低いのが、

世の「専業主婦」

いや、世の「主婦さん」達なのです!

 

こういった家庭を守っている『守護神』の存在を、

ご主人、それから子どもたちが、

理解し、少しでも手を差しのべる常識がまだ日本には少ないのです。

 

このような現状を知るだけでも何かを感じていただければと思います。

 

次回は、育児に奮闘する『子育て主婦が抱える恐怖』

についてお話します。

 

あなたの生活が、より良いものになる事を願っています!

 

フナさんでした!

 

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2 thoughts on “最悪な状況の専業主婦!男性のあなたは絶えられますか?

  1. ささみ

    うーん。
    理解できなくないですが、もう一度視野を広げてみてみる必要がありそうです。

    これは昔から言われてきた日本の悪習というか、
    おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に
    という日本独自の典型的なカタチなのかもしれません。
    まず、これが普通だと思ってはいけないのでしょう。

    では、世界各国の女性の就業率はどうでしょうか?

    さまざまな意見や国の風潮があるかと思いますが、日本の専業主婦率は現代ですら高い方になります。
    かつてを考えるともっと恐ろしい数字になります。

    ましてや各国の専業主婦に対する意見では…
    ・やりたい事も自分で見つけられないつまらない人にはなりたくない
    ・旦那が稼いできた金で趣味や習い事をして遊ぶ生活がしたいだけ
    ・栄養士免許とっただけの人は専業主婦になって終わりの人が多いので学費が無駄
    ・そんな環境で育った子供がかわいそう

    など、挙げるときりがないです。
    確かに私が海外で見てきた限りでは日本は異質なようですし
    海外に比べて目標がない女性が多く、男性の稼ぎを気にする女性が多いようです。
    そういえば中国なんかもそうですよね。
    彼女たちと大差はないのかもしれませんね。

    いまでこそ日本においては世界的に対等するために女性の社会進出が飛躍している一方
    世界各国に習い男性は家事や育児への参加が求められる時代です。

    いくつかの地方や関西を主体として、いまだに専業主婦があたりまえ
    という考え方も生き残っているようですが、
    あたりまえという概念がその土地での経験に限られるため
    もはや過疎的な考え方でしょう。
    地元の人同士、地元に暮らすというのであれば別でしょうが
    なかなかこれからの時代にはそぐわないかもしれませんね。

    育児に関してはもちろん2人で協力して行く必要はあると思いますが、
    学生時代をきっかけに一人暮らしを経て就職、結婚している男性は
    当たり前のように家事をこなし、かつあなたのおっしゃるように
    買い物で不意打ちをされたり買う時間も限られた中で
    仕事と両立してやってきているはずです。

    加えて、今では奥さんよりおいしい料理を作れる男性が増えてきているほどです。
    そのため、よく見受けられる専業主婦の辛さを主張をする女性への視線が冷たくなる一方です。

    お金を使うことへの制約に関してもでていましたが、
    であれば、ご自身が働くことを提案してみてもいいのではないでしょうか?
    みた限りでは、経歴もまあまあありそうですし。

    もちろん経営も育児も家事もこなしている女性も中にはいますが、
    あなたが働かなくてもいい境遇なだけでも世間よりも恵まれていると思っても
    バチは当たらないかもしれません。

    それから、結婚不適合者なんてあまりいうもんじゃないですよ…
    こんな事を言う奥さんに対して、旦那さんだって同じように思ってたらどうでしょう。
    こんなことぐだぐだいう女性は結婚不適合者だ…って。

    最近では子育てを終えて、専業主婦をしながらビジネスを初めて旦那さんよりも稼ぐようになってしまったと言う話も珍しくありません。
    もちろん、それができたのも旦那さんの安定した稼ぎがあって
    生活が保障されていた中でできるという安心感があってのことですがね。
    経営の経歴もあるようなのでご存知かと思いますが。

    総じて言えることは、結婚したのはお互いの合意の上での選択ですから
    文句言ってもしゃーない!いい方向に変えて行くしかない!
    ってことでしょうね。

    その辺が海外と大きく異なるんですよね。
    あとは、子供が産まれるとお互い甘い関係が薄れるのも
    日本人の特徴ですよね…ハハハ

    1. funasan Post author

      ささみさん。熱いコメントありがとうございます。

      おさらくささみさんのようなご意見が現在の専業主婦に対する大半の見解だと思います。
      わたしもビジネス側から見ると、いつもそのように思っています。
      だからこそ、こういった視界からも捉えられないかと思い、この記事を書きました。
      ちなみにわたしは成人男性です。その立場から、こういった物事の捉え方をしてみたのです。
      専業主婦に対しての向かい風を、いったん承認してみるって事です。
      一部過激な表現をしている部分は、あえての部分もありますので、ご理解ください。
      ですが、こういった熱いコメントをいただけてすごくうれしく思います!
      ささみさん、ありがとうございます!

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