大阪は高槻で柔らかい焼肉を日々研究する精肉店の話

主婦のみんなが抱える食卓事情の悩み


こんにちは!肉匠牛久のフナさんです!

今日は私の古くからの友人が、家族ですき焼きをするということで、すき焼き肉のご注文をいただきました!!こちらのお肉は、A5ランクの信州プレミアム牛!部位はモモの赤身です。とは言っても、赤身のお肉とは思えないほどの”サシ”がしっかりと入った極上のお肉です!切っていて正直羨ましかったです(笑)

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ですが、モモの部分の脂は、比較的しつこくなく、サラッと溶けやすい脂なので、ご年配のご家族と食べるのには持って来いのお肉ですね♪

そろそろ暖かい日も増えてきましたので、お鍋をする機会もだんだん減ってきます。なので、お鍋を囲んで家族で食べる貴重なシチュエーションを、1回でも多く楽しみたいですね♪

 

ということで、今日も張り切ってお届けします!


主婦なら一度は悩む事

 


前回もよく似たお話をさせていただいたのですが、食事の際の食べ残しについてです。やはり、ご家族などの、料理の食べ残しが起こってしまっては、せっかく頑張って毎日作っているのに、作りがいがなくなったり、美味しくないのかなと凹んでしまったりしてしまいます。

前にお話させて頂いた時の内容は、肉の質であったり、調理方法といった事を原因としてお話をさせて頂きましたが、あのブログを書いている時も実は、あれが本心ではなかったのです。

http://www.gyu-hisa.jp/koukyuunaonikuwotukattemotabenokosigaokoruriyuu/(前回の内容)

実は、もっと根本的で、実にわかりやすい理由だと思っていました。でも、こんな事を書いてもブログや動画でどこまで伝わるんだろう、とか、そもそも私がこんな事を言っても誰も聞いてくれないだろうと思い、肉屋らしいことを話そうと判断し、前回の内容になったわけですが、それから数日が経ち、私は動画撮影をしていました。「やっぱり本当に想っていることを伝えるべきだ!」とスイッチが入り、今回の『食べ残しが起こる本当の理由』を書く事に決めました。

この記事がみなさまの共感を得れるとは思ってません。というか、肉屋の立場からの内容とはちょっとはずれていると思うので、違和感があるかもという意味で、こういった内容を期待されてない事はわかっています。ですが、自分の家の食卓の悩みの1つが、家族の食べ残しだという主婦の方がこの記事や、動画を見て、何かのヒントになったり、気付き、考え方の変化や、解決が、私の知らない誰か一人に届けば、やっぱり本当の想いを書いて良かったなと思います。これからもこのような【肉屋らしくないブログ】を書く事もあるとは思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。

 

で!ですよ!世の主婦様方の悩みの種の一つ、食べ残しですが、この食べ残しをどうすれば軽減させることができるのか!?私が考えるに、一番の食べ残しの原因はコレだと思います!


食べる側の気持ち!

 


主婦様方が日々振舞っている、ご主人様や、お子様、ご両親など、それぞれの人が食べ残す原因は食べる側が、主婦様の気持ちを理解しきれていないから!が一番の原因だと考えます!

もちろん、アレルギーや、体に合わない食べ物を残すのは当然の事です。それは逆に主婦の方がもっと食材に対してケアするべきです!ですが、そういう理由も無く、どっちかというと食べたくない、という食材や料理が出てきて、何の気なしに残してしまう行動は、主婦の方の労力を理解していないからに他ありません!

主婦の方って、朝、家族が出かけるための仕度をして、それが終われば、そこから家事業がスタートします。洗濯や家の掃除、家計簿をつけたりと結構な作業量です!その中に、その日の夕飯の献立決めと、次の日の朝食やお弁当メニューなんかも考えるのですが、その時に、ただただ作業のようにこなしているのではなく、「最近○○が続いているからコレにしよう」とか、「これは息子が嫌がるからできないなぁ」なんて事を毎日考えながら料理を考えます。ですが、仕事のように、納期がいついつまでっといった時間があるわけではなく、毎日決まった時間にみんなが帰ってくるので、それまでになんとか食卓を完成させなければならず、結構時間のありません!

このような事を日々、こなして、考えているのが世の主婦様方です!!


知る時がないことが問題!

 


ですが、ここで重大な事をお伝えします。。。

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このような主婦様の行動や、気持ちなどを、世の中のご主人や、子供はほとんど知らないのです!!

かなり悲しい事実ですが、これがほとんどのご家庭の現状です。ですが、外に働きに出ているご主人や、学校へ行き、クラブ活動や塾に勤しむ子供が、このような主婦さまの実態を把握できる環境がまったく無いのも事実です!こういった外に出ている人たちが、主婦さまの実態を知るきっかけって、テレビで見る、ソファーに横たわってせんべいをかじる姿や、ランチをひっそり楽しむマダムの姿ばかりで、本当の姿や頭の中を伝えているメディアなんてほぼ皆無です!!まぁ、本当の事を伝えても大しておもしろくもなく、視聴率がとれないので企画にも挙がらないでしょうけど・・・

 

だから一生懸命作っても平気で残せるんですよ!!!

 

この主婦さんの労力を知ったら大概の人は食べ残しをする事に躊躇すると思うんですよ。

でもこの実態を知るすべがない・・・だから、主婦さんのフラストレーションも溜まってしまってつい、「そんなに食べたくないなら食べなくていい!!」とか、「あなたには作りがいがない!」なんて事を言っちゃったりします。このような言葉がだんだん増えてくると、「食べたい物」から、「食べないといけない物」に変わっちゃって、主婦さんの労力なんかに目が行かず、楽しくもない食事を作業のように食べるといった食卓を促進してしまいます。こうなった家庭の食卓は、正直質のいいものとは言えず、食材なんかもどんどん品質が落ちていき、手作りではなくなり、ご主人や子供は、家のご飯に興味が薄れ、外食を多用しだしたり、子供はよその家庭のご飯を羨ましく思い始めます。

 

この原因ってやっぱり、主婦さんの食卓へのモチベーションを保つためにも、食べ残しが軽減され、みんなが楽しみにしてくれる食卓作りにする!そのためには、主婦さんの日頃の労力なんかをもっと伝えられる環境が必要なんですよ!

でも自分から言うと押し付けがましくなっちゃう!だから我慢をするしかない・・・ みたいな悪循環・・・

だからこそ、振舞う相手に聞く姿勢を作ってもらうって事が大事なんじゃないかと思います!

たとえば、「せっかく作ったのに!」と自分から言うと押し付けがましくなるので「あれっ!今日の料理どうしたの?」とか「今日ってなんかの日だっけ?」みたいな質問がでてくれば、

「特別な日とかじゃないけど、みんなが頑張ってるから料理で元気付けれるように、毎日かんがえてるんだよ!」みたいに違和感無く伝えられれば、言われた側は「思っててより気を遣ってくれてるんだ」って思うもんです。もちろん、この言葉を口にする男性は、照れくさかったりでなかなか言わないでしょうけど、ご主人や子供は、主婦さんが思っているより2倍も3倍も、言葉や態度をかなり注意深く気にしているもんですから。

なので、何が言いたいのかと言うと、日々の家族に対する気遣いなんかを、ストレートに気を遣っていると伝えると、天邪鬼になり、親切の押し付けと捉えられかねないので、その日々の努力を伝えるきっかけ作りをしてみてはいかがでしょうっというお話です!

そんな主婦さんのお手伝いが私たちのようなお肉屋さんにできる事は何か無いかと、日々試行錯誤を繰り返しています!タレの無料プレゼントや、新商品開発などをして、ご家族の喜ぶ食卓作りのアシストができればと考えております!

 

これからの主婦さまの食卓作りのお役に立てれば幸いです。

 

あなたのお肉ライフがより良いものになる事を願っております!

 

フナさんでした!

 

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