大阪は高槻で柔らかい焼肉を日々研究する精肉店の話

高槻の肉屋が教える焼肉を美味しくするコツ!


こんにちは!肉匠牛久のフナさんです!!

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大阪の高槻はだんだん春の近づきを感じる気候になってまいりました♪

やっぱり気温が少し上がると焼肉を食べたくなるのでしょう!最近は焼肉のご注文が増えてきました!

高槻ではこれから、摂津峡に桜がたくさん咲き乱れるので、バーベキューをしようと計画を立てるかたも

増えてくるのでしょうね!

そんな焼肉シーズンに突入するこの時期に、焼肉をする際に知っておきたいお話をさせていただきます。

焼肉屋さんに食べに行ったときも役立つ情報なので、是非ご参考に!!

 


焼き加減に気をつけろ!!

 


焼肉って、おいしい食べ物だけど、実際にはその美味しさって人それぞれなのです!

例えば、居酒屋さんなんかに行った時は、出来上がった料理を食べるので、その料理の味にムラはほとんどありません。

焼き鳥屋さんでもそうです!プロの焼師が焼くので、味に差があまりつかないのです。

ですが、焼肉って、どんなに同じ切り方で、同じ品質のお肉を提供しても、肝心要の『焼く』事を、お客様ご自身がするスタイルがほとんどなので、実際に焼く人の焼き加減によって、そのお肉の柔らかさであったり、味、脂の量などが変わってきます。

家で焼肉をする時なんかは、レクチャーしてくれる人もいないので、なおさら『焼き』の事を軽視しがちです。

この『焼き加減』によって焼肉の旨さを左右するという事を意識するだけで、今までの2倍美味しくなりますよ♪

 


火加減と”時間”が重要!

 


お肉を焼くときに気をつけないといけない点は2つ。

  • 焼くときの温度
  • 焼いている時間

この2つです!

「焼くときの温度」は先日、別の記事でもお伝えしたのですが

『薄切りのお肉は、鉄板が冷たい状態から調理する』事を意識すれば、お肉が硬くなりませんということをお伝えしました。

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ですが、今回はその逆!焼肉を焼くときは「高温の状態から焼く」事を絶対にしてください!

前回のお話は、スライス肉ののような「薄い肉」の場合です。

焼肉は通常、だいたい5mm~8㎜くらいでカットされています!なので火の通り方がスライス肉とは違うからです。

そして、もう1つが『焼いている時間』です!

お肉というのは、火を通している時間が長ければ長いほど、基本は硬くなっていきます!一部例外はあるのですが、家で調理されるお肉料理はたいてい硬くなる料理です。

この『時間を短くするために、火を強くしておく必要があるのです!

厳密に言うと85度以上の時間をより短くすることが大切!ということです!

 


よく焼き好きは押し焼きすべし!

 


この時間を短縮するということが大事だという事は、「しっかり焼きたい人は美味しく食べられないじゃん!」って思って、がっかりされる方も多いでしょう。

ですが大丈夫です!コレさえ守っていただければ、よく焼き好きの方も美味しく食べられます!

それは・・・

【押し焼き】です!!

これは字のごとく、『お肉を押しながら焼く』ということです。

ようは、火を中まで通す時間を短くすれば、お肉は硬くなりにくいので、お肉に対して外から圧力をかけて、お肉の面積を狭くしてあげることで、火の通りは早くなります!

こうする事によって、余分な脂も一緒に落ちてくれるので、より一層おいしく食べることができるのです!

ですが、押して焼くと、火がボワァーっと立つので、髪の毛などを焼かないでくださいね(笑)

 

ちなみにホットプレートでする際は、ホットプレートをちょっとだけ斜めに傾けてくださいね!

余分な脂をお肉に付けないというのも、焼肉のコツですから♪

 

こうして、ちょっとした”コツ”さえ掴めば、お家で焼肉をした際も、焼肉屋クオリティーを出す事も十分可能です!

高槻の方は、当店のオリジナルダレを焼肉で使えば、完璧に焼肉屋の味を再現できちゃいますからね☆

この事をおさえて、焼肉を楽しんでみてはいかがですか?というお話でした!!

 

あなたのお肉ライフがより良いものになる事を願っております!

 

フナさんでした!

 

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